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「糖尿病の慢性合併症」ってな~に?

健康
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「糖尿病の慢性合併症」とは

慢性合併症は、細小血管症大血管症の2種類に分類されます。
・細小血管症:網膜症腎症神経障害を引き起こします。
・大血管症:突然死にもつながる脳梗塞心筋梗塞などを引き起こします。

ではなぜ、このような色々な合併症が起こってしまうのか?
それは、糖尿病は体中を巡っている血管をボロボロにしてしまうのです。

血管は体のすみずみに酸素や栄養を運ぶ通路の役割を果たしておりその長さは毛細血管を含めると10万キロメートル、地球2周半するほどの長さです。

そして、心臓から出た血液はこの長い距離をわずか30秒から1分で戻ってくるのですが、高血糖によるドロドロの血液が血管に流れ続けると【 血管の老化 】が加速します。
血液が体を1周するごとに血管をボロボロにしつづけます。

糖尿病を改善しないと、高血糖により血液がドロドロの状態で血管がもろくなります。
この状態がすべての糖尿病合併症につながると考えられているようです