糖尿病とは
インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。
インスリンとは膵臓から出るホルモンで、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。
血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気(糖尿病の慢性合併症)につながります。
また、著しく高い血糖は、
それだけで昏睡(こんすい)などをおこすことがあります(糖尿病の急性合併症)。(引用)国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター
実は私も6か月前にお医者さんから糖尿病診断されました。
すぐに入院してください。血糖値のコントロール方法を指導します・・・。
とりあえず、
1か月後の血糖値次第で、崖っぷち状態!
そこですぐに取り組んだことは、
ロカボを取り入れた食事法です。
すぐに血糖値を測る機器を購入して、
食事前後で血糖値を測っていました。

するとわかってきたんです。
何を食べたら、血糖値があがるのか。
どのような食べ方をすれば血糖値が上がりにくいのか。
これが血糖値をコントロールするポイントになります。
もちろん、6か月後の血糖値は低下、
かろうじて入院指導まではしなくてよくなりました。
ロカボ食事法は、いまも継続中です!


