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「糖尿病網膜症」ってな~に?

健康
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糖尿病網膜症とは、
糖尿病によって網膜の血管が傷つき視力低下などが現れる病気です。

糖尿病の三大合併症の一つで、日本における中途失明原因の第3です。

ある地域の調査では、糖尿病の患者さんの16.9%に糖尿病網膜症の可能性があることがわかりました。

また、糖尿病を患っている期間が長いほど頻度が高く、糖尿病を発症してから10年たった人では、50~60%に糖尿病網膜症があるといわれています。

(出典元:NHK健康チャンネル)

私も血糖値が高いときに、すぐ眼科で検査するように内科のお医者さんに言われました。

症状が目にでていると失明の恐れがあるとの事で、ビックリしてスグ検査してもらいました。

かろうじて、糖尿病による異常は今のところナシと言われてホッ!としたのを覚えています。

自覚症状がないから怖い糖尿病網膜症

糖尿病網膜症が怖いのは、無自覚なまま、その症状が進行してしまうことです

そして、気がついたときには失明の危機が訪れている・・・

さらに、血管新生緑内障まで併発すると、光を失ったうえに耐えがたい激痛に苦しめられ続けます。

また、今は血糖値が下がっていても、
過去に悪かった方は10年くらい経ち、急に症状が出てくるケースもあるので要注意です。